タイムゾーン |
Europe/Sarajevo |
標準時間 GMT / UTC |
UTC+1 |
夏時間 |
UTC+2 |
タイムゾーン |
America/New_York |
標準時間 GMT / UTC |
UTC-5 |
夏時間 |
UTC-4 |
ロガティカはボスニア・ヘルツェゴビナ(BiH)東部、スルプスカ共和国の一部で、サラエボの東約60キロのドリナ川流域に位置する町である。山々に囲まれた渓谷に位置し、標高は約500メートル。温帯大陸性気候に属し、冬は寒く雪が多く、夏は温暖で湿度が高い。
ロガティカの歴史は古く、14世紀に初めて記録され、オスマン・トルコ時代には交易の拠点として発展した。16世紀のオスマン・トルコ時代の橋やモスク、伝統的な石造りの建物が残り、バルカンと東洋の文化が融合しているのが特徴である。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992~1995年)で甚大な被害を受けたが、戦後徐々に復興が進み、現在では林業、畜産業、小規模な工業が経済の中心となっている。
ロガティカは壮大な自然に囲まれ、スチェスカ国立公園(ヨーロッパ最後の原生林のひとつ)や有名なドリナ川峡谷に近い。観光客は、戦没者慰霊碑を巡ったり、山道をハイキングしたり、伝統的な村々の民俗文化を体験したりすることができる。町の人口は約11,000人(2013年データ)で、サラエボとセルビアの国境をM5道路で結んでいるため、ボスニア・ヘルツェゴビナ東部の自然と歴史を探索する重要な中継地となっている。
エルクビューは、アメリカ・ウェストバージニア州カナワ郡に位置し、州都チャールストンから約16キロのチャールストン都市圏の一部でありながら、アパラチア山麓の静けさと利便性を兼ね備えている。カナワ川に隣接し、カナワ国有林に囲まれているため、ハイキング、釣り、狩猟などのアウトドア・アクティビティが住民にも観光客にも人気である。歴史的にエルクビューは石炭産業で栄えたが、現在は地元の製造業、中小企業、農業が経済の中心となっており、小さな町の素朴さと活気を保っている。比較的物価が安く、学区も充実しているため、自然でバランスの取れたライフスタイルを求める人々や、ウェストバージニア州の味を探索するゲートウェイコミュニティとして理想的である。